CO₂まで整え、快眠をサポートする空気環境へ。就寝中に上昇しやすい寝室のCO₂を吸着。忙しい毎日に手間を増やさず、心地よい目覚めをサポートします。

  • 寝室のCO₂を
    しっかり吸着

  • 寝室になじむ
    静かな運転

  • 手間を押さえた
    使いやすさ

気づいていますか?眠っている間の空気は、目に見えないほど変わっています。

同じ寝室でも、
こんなに違う。

24時間換気がある環境でも、
就寝中はCO₂濃度が上昇することがあります。
SAERUはCO₂の上昇を抑え、
心地よく眠れる空気環境を目指します。

製品なし(24時間換気ありの寝室)

就寝中にCO₂濃度が上昇

寝室のCO₂濃度の測定結果。就寝中にCO₂濃度が上昇。

製品あり(開発目標イメージ)

CO₂濃度の上昇を抑え、快適な睡眠環境をめざす

製品ありの開発目標イメージ。CO₂濃度800ppm以下を目標とする図。

※これは製品の効果をイメージした図です。

出典:自社調べ
世帯数:12世帯
寝室人数:2人以上
換気有無:24時間換気あり
測定結果は平均値です。
本製品は、CO₂濃度800ppm以下を目標に開発を進めています。
*測定環境により結果は異なります。すべての住宅環境において、同様の結果を保証するものではありません。

空気清浄に、CO₂吸着という新しい選択肢を。空気の清浄に加えて、CO₂にも着目した次世代 空気清浄機

花粉やPM2.5を取り除く
従来の空気清浄の機能に加え、
SAERUは、
独自開発したCO₂吸着フィルターを搭載。
CO₂の上昇を抑え、
寝室の空気環境づくりをサポートします。

CO₂吸着フィルター

静音設計

寝室になじむ
静かな運転

経済的

CO₂吸着材は
繰り返し
利用が可能

CO₂
吸着性能

開発目標は
起床時のCO₂濃度
800ppm以下

置きやすい
サイズ

幅270mm
奥行260mm
高さ600mm

就寝前から朝まで静かに寄り添う

01

就寝前

空気清浄機として
寝室の空気環境を整えます。

02

就寝中

CO₂濃度の上昇を検知すると
自動的にCO₂吸着モードに切り替わり、
CO₂の上昇を抑え、
快適な睡眠環境を維持します。

03

起床

朝の目覚めを
スッキリとした空気環境で
快適な目覚めをサポートします。

04

確認

吸着したCO₂をアプリで見える化。
製品効果を確認できます。

05

日中

設定した時間に吸着材を自動再生。
夜の運転に備えます。
放出したCO₂は建物の換気扇や自然換気により
室外に排出されます

家族を想う気持ちが、
もうひとつの家事にならないように。

仕事や家事、子育てに忙しい毎日。
だからこそ、家族が眠る時間の環境は、大切にしたい。

けれど、寝室の空気まで、いつも気にかけるのは難しい。

私たちは、こうした日々の暮らしの中で、
手間をかけずに寝室の空気環境を整える選択肢を届けたいと考えました。

着目したのは、寝室のCO₂です。
産業分野で取り組んできたCO₂の吸着・制御技術を、
家族が過ごす空間にも活かせないか。

このような想いから、SAERUの開発は始まりました。

現在、第三者機関と連携した評価の準備を進めており、
開発の進捗や最新情報は、事前登録いただいた皆様へ順次ご案内していきます。

ぜひご登録のうえ、お待ちください。

よくあるご質問

Q1

使用方法を教えてください。

A

一般的な空気清浄機と同様に、コンセントに接続して電源を入れるだけでご使用いただけます。
複雑な操作は不要です。運転設定やCO₂排出時間の設定はアプリから行えます。

Q2

一般的な空気清浄機との違いは何ですか?

A

一般的な空気清浄機は花粉やPM2.5などの粒子を除去します。
SAERUはそれらに加え、就寝中に増えやすいCO₂にも着目した空気環境デバイスです。

Q3

運転音は気になりませんか?

A

寝室での使用を想定し、夜間も快適にお使いいただける静音設計を目指しています。
図書館よりも静かで、就寝時にも気になりにくい運転音(目標20dB)を目標に開発を進めています。
※20dBは開発目標値です。

Q4

お手入れは必要ですか?

A

一般的な空気清浄機と同様に、フィルターの定期的なお手入れをお願いしています。
詳しいお手入れ方法や頻度については、製品発売時にご案内予定です。

Q5

設置に必要な条件はありますか?

A

家庭用コンセント(100V)があり、本体を設置できるスペースがあればご使用いただけます。
寝室や書斎、子供部屋など、10畳程度までのお部屋での使用を想定しています。

Q6

どのくらいの広さの部屋で使えますか?

A

10畳程度までのお部屋での使用を想定して開発を進めています。
※開発中のため、仕様は変更となる場合があります。

Q7

吸着したCO₂はどうなりますか?

A

吸着したCO₂は、設定した時間に自動で吸着材を再生し、CO₂を放出します。
放出されたCO₂は、建物の換気設備や自然換気によって室外へ排出されることを想定しています。
※運転方法は開発状況により変更となる場合があります。

Q8

発売時期はいつですか?

A

現在開発中です。事前登録いただいた方へ最新情報をお知らせします。

無料で事前登録する